【iPhone】記録を晒すと続けられるということ
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「RunKeeper」というのはランニング・サポートアプリで、iPhoneのGPSを使ってランニングの速度だとか距離だとかを表示/記録してくれる。記録された履歴は専用のWebサイトで閲覧できて、Googleマップと連動して走った軌跡の確認とかもできる結構すごいアプリ。走行モードは「ランニング」だけじゃなくて、他にも「サイクリング」とか「ウォーキング」など8種類くらい用意されている。
ひと月くらい前に、職場から道のりで5kmの場所に引越ししたことと、このアプリを見つけたタイミングが重なったことで、『このアプリ使っていっちょやったるか!』というノリで自転車通勤を始めた。ここ何年間も、スポーツクラブに通ってもすぐに行かなくなる、ていうか運動とかしたくない、という自分がなぜか1ヶ月間も自転車での通勤が続いている。
理由はいくつかあって、
- 5kmという、自転車では20分前後の遠すぎない距離であること。
- 電車に乗るよりも自転車で行ったほうが職場に早く着くということ。
- RunKeeperでの記録をTwitterで晒していること。
最初の2つの理由も重要だけど、3つ目の理由も結構大きいかも知れない。
毎日、朝晩の行きと帰りの記録(経過時間、距離、ペース)と、上の画像と同じようなiPhone画面のスナップを撮って欠かさずにTwitterに流すようにしている。
ありがたいことに見てくれているフォロワーの方もいるし、いい記録が出たときに反応してくれる方さえいるから楽しい。
なによりも誰かが見ているという事実があって、その人の目を意識しているからこそ続けられているんだと思う。ダイエットを目指している人なんかは、このメソッドを応用して毎日の体重の記録をTwitterに流したら効果あるんじゃないかな、なんて考えも浮かんだほど人の目効果を実感している。
価格:1,200
対応:iPhone
カテゴリ:健康&フィットネス
リリース:2011/01/24
言語:英語
販売業者:RunKeeper, LLC
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