[Twitter] Twitterアカウントがロックアウトされた
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もうこれは完全に自分の不注意が原因なんだけど、昨晩、Twitterのアカウントがロックアウトされてしまった。
10月くらいに話題になった、ユーザー名やパスワードの変更をするとロックアウトされる問題ってまだ解決していないんだっけ??
原因はたぶん次のどちらか。
- ユーザー名/パスワード変更によるロックアウト問題。(Twitter側の問題)
- パスワード変更前から起動させていたTweetDeckをそのままパスワード変更後も起動し続けていた。(自分の問題)
前者の問題は、今これを書こうとして思い出しただけで本当は後者のほうだと思っている。
何が起きたのか時系列で追ってみると次のような感じ。
- iPhoneアプリの「1Password Pro」(900円)が期間限定で無料となり悔しい思いをする。
- パスワード系のアプリを見たことで、突然セキュリティ意識が向上。
- Twitterも含めていくつかのサービスで、同じパスワードを使い回してるのがあることを思い出す。
- 家に帰ってiMacの電源をポチ→ほぼ無意識にTweetDeckをポチ
- Macの1Passwordを使ってパスワードを強力なものに変更していく。Twitterアカウントも。
- 変更後のパスワードでちゃんとアクセスできるか次々確認。Twitterも公式サイトで確認した。
- 少ししてからMacの1PasswordとiPhoneの1Password Proを同期。
- 同期後の確認と思い、iPhoneからTwitterの公式サイトにアクセス。
アウト!この時点で完全にアウトでした。。Macに戻って公式サイトにアクセスしたところ次の画面が。
TweetDeckというかAPIの仕様はよく知らないんだけど、自動更新するたびにアカウント/パスワードでアクセスしているのかな?
だとするとやっぱり、パスワード変更前後で起動させっぱなしだったTweetDeckの更新アクセスで「too many failed」となってしまったことになる。
結局ロック解除されるまで十数時間かかった。
で、これで終わりではなくて、このあともまた大変な作業が待っていた。
僕のiPhoneには10以上のTwitterクライアントアプリがインストールされていて、ほぼすべてのアプリが起動と同時にTLの更新処理が自動で行われるようになっている。
しかも、パスワード変更はアプリを起動しないとできないものがほとんど。ということは、一つひとつのアプリのパスワードを変更するたびに一度は必ず認証失敗となってしまい、またしてもロックアウトされてしまう可能性が高いことが判明した。
そこで、iPhoneの設定の「機内モード」をON、つまり完全に通信ができない状態でアプリを起動してパスワード変更しようと考えた。ところがなんと、多くのアプリがアカウント追加時やパスワード変更時はその場で有効なアカウントかどうかの認証を行なって、正しく認証されなければ設定を保存しない作りになっていた。
もうどうしようもないので、『機内モードONでアプリ起動→いったんアカウントを削除→機内モードをOFFにしてアプリ起動→新しいパスワードでアカウント追加』とするしかなかった。
今これを書いている時点でも、いくつかのアプリは変更しないままほったらかしてる。めんどくさくて。
ロックアウトさせてしまったのは上記のとおり、ほぼ確実に自分のせいなんだけど、Twitter関連だけですぜ、こんなめんどくさいことになったのは。
セキュリティの観点でいえば必要な措置なのかもしれないけど、せめて本人確認ができればロック解除をする手だてを用意してくれてもいいのにと思った。
こんなマヌケなことにはあまりならないかもしれないけど、自動更新するクライアントをお使いの方はお気をつけて。あと、iPhoneにTwitterアプリどっさりの方も。
ほぼ一日Twitterなしですごしてみてわかったこと:『Twitterがなくても生きてはいける。』
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自分もロックアウトされましたorz
調べていたらコチラを見つけましたので参考にさせていただきました。
ありがとうございます。しばらくおとなしくしています。