【Google】Google Public DNSの性能を調べてみた
->
前のエントリでGoogle Public DNSに変更したことを書いたけど、実際にどれくらいの反応速度なのか調べてみた。
参考にしたのは以下のサイト。(参考というか紹介されているシェルをそのまま流しただけだけど)
▼Google DNS vs OpenDNS: Google Rocks for International Users
比較したのは以下の3つのDNSサーバ。いずれも無料で公開されているDNSサーバ。無料に関して言えばGoogleが特別なわけじゃない。
“8.8.8.8″ – Google Public DNS
“4.2.2.2″ – Level 3 Communications (Americans the Level 3 server)
“208.67.222.222″ – OpenDNS
それぞれのDNSサーバに対して、特定のドメインの名前解決をしたときの反応時間は以下のとおりだ。(digコマンドのQuery timeの値)
※個人宅のネットワーク環境での値です。いずれの環境でもこの通りになるとは限りません。
| Domain | 4.2.2.2 | OpenDNS | |
|---|---|---|---|
| lifehacker.com | 42ms | 130ms | 114ms |
| facebook.com | 41ms | 126ms | 135ms |
| manu-j.com | 43ms | 130ms | 114ms |
| reddit.com | 42ms | 130ms | 114ms |
| tb4.fr | 42ms | 123ms | 113ms |
| bbc.co.uk | 308ms | 130ms | 115ms |
「bbc.co.uk」を除いてはGoogleが圧倒的に速い。といっても、単位はミリ秒なので体感的にはほとんど感じないレベルだ。
個人の自宅でのネット使用の場合はそこまで神経質になるレベルの話ではないと思うけど、少しでも速いと考えれば気分は幾分良くなるかもしれない。
検討の参考値になれば幸いです。
関連記事:
- 【Mac】DNSサーバの設定の仕方 – Google Public DNSに変更したよという話
- 【Google】Google日本語入力はつまらん!
- 【Mac】27 インチ iMac グラフィックス・ファームウェア・アップデート 1.0
- Chrome OS ファースト・インプレッション
- 【iTunes】iTunesでいちいちパスワードを入力しなくてすむ方法
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.









